年末年始

新年のご挨拶を申し上げます。

年末27日の明け方、我が家の猫が老衰で大往生を遂げました。
阪神淡路大震災の時に大けがをしていたのを保護され、飼い主が現れず縁あって我が家にやってきてから16年共に過ごしてきたラブリー。家に来た時はすでに大人の猫ちゃんだったから猫生では17、8年は生きたのでしょう。
何度も大きな怪我をし、もうダメだという危機を奇跡のような生命力で生き延びてきたラブリー。
最期は怪我や病気ではなく老衰で旅立っていった彼女の生きざまは見事でした!
とはいえ、心にぽっかりと穴があいたようで今はとても寂しいけれど、ラブリーとの思い出はとても暖かくキラキラしています。私の宝物です。

ラブリーの火葬や仕事でバタバタした年末、大晦日になんとノロウィルスにかかり寝込みました。
苦しかった・・・しんどかった。
人生で一番しんどい年末年始を迎えたかも?

友人には「一年の厄を元旦に落としちゃったからもう大丈夫」と言われ、そーかそーかとポジティブに考えることにしました。
人の暦と関係なく、自然界の生き死には動いていきます。
今年も、たくさん良い仕事をしていきます。

ご縁の出来た皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

斉藤 敦子